身体をあたためて温活★妊活

冷えと不妊の関係

「妊活」という言葉が使われるようになってどれくらい経つでしょうか?

「妊活」とは・・・
妊娠するための知識を身に付けたり、
妊娠しやすい体を作るための活動のことですね。

ここ数年、芸能人の方が妊活しているというお話もよく聞きますね。

そういう私も、不妊治療で長女を授かりました。

ちょうど10年前にサロンをオープンした頃から妊活を始めました。
その頃はまだ、妊活という言葉はなかったように思いますが、
妊娠に良いと言われることはいろいろ実践しました。

当時、妊活目的でご来店くださっていたお客様と
妊活話で盛り上がったことも思い出します。

不妊の原因

さて、不妊の原因には、

・女性側に原因がある場合

・男性側に原因がある場合

・その両方に原因がある場合    があります。

妊娠したいけど、なかなか妊娠しない方は
病院でしっかり検査してもらって、
原因はきちんと知っておく必要がありますね。

妊活って何するの?

そして、妊娠しやすい身体作りのためには

・バランスの良い食事

・質の良い睡眠

・ストレスをためない

・適度な運動 

などがよいと言われています。

これは、「健康な身体作り」に大切なことと同じですね。

 

その他には

・「体を冷やさない」

ことも大切だと言われています。

 

冷え症だと「血行が悪くなり妊娠しにくい体になる」と言われています。

また、その一方では
「冷え性と不妊は関係ない」とも言われています。

「冷え性=不妊」とは一概には言えないと思いますが
体が冷えて血行が悪くなることは何も影響はないのでしょうか?

冷え(血行不良)による影響

体が冷えて血行が悪い、体温が低いと、
免疫力を低下させたり、体のさまざまな不調が起こります。

また、
「子宮の血流が悪いと受精卵着床の妨げになる」
ということは、私が通っていた不妊専門病院では言っていました。

実際、私の経験では、体外授精後2週間は
「お姫様生活(自宅での寝たきり生活)」をしないといけませんでした。

それは、子宮は少しの体動やストレスで
血流が悪くなってしまうため
「できるだけ子宮に血流がいくようにするため」
ということでした。

これは、あくまでも体外授精時のお話ですが、
それほど、

子宮の血行がよいことは妊娠にとって大切
だということですね。

血行を良くするための方法

ウォーキングやヨガなど全身運動

身体を動かすことで、全身の血行がよくなります

身体をあたためる食べ物・飲み物をとる

大根やゴボウ、カボチャなどの根菜類、
ネギ・ショウガ・唐辛子などの香味野菜、
香辛料は身体を温めてくれます。

逆に、体を冷やす食べ物は、
きゅうり、レタス、トマト、バナナなど
温かい地域で育つ野菜や果物だと言われています。

身体を冷やす食べ物は避けて、
身体をあたためる食べ物を積極的に摂るようにしたいですよね。

入浴で体を温める

冬だけでなく、夏もエアコンで体が冷えてしまうので

夏でも湯船で温まることは習慣にしましょう。

カイロや腹巻を使用する

夏も冬も冷えを感じやすい人は
おなかや腰にカイロを使ったり、
腹巻をしたりするのもいいと思います。

インディバ

血行を良くして身体をあたためるのにはインディバは外せません!

私も妊活中にインディバを取り入れていました。

おなか・腰周りを温めることで
血行が良くなって体が温まる以外にも
リラックスしてゆったりした気持ちになれるのでオススメです。

元モーニング娘。の保田圭さんも
妊活にインディバを取り入れておられたようですね。

インディバで温活・妊活

妊活中は気持ちが焦ったり、ナーバスになりがちです。
私もそうでした。

インディバでは、体を温める以外にも
リラックス効果も期待できますので、
ぜひ妊活の一つにインディバを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ゆったりとした気持ちで赤ちゃんを迎える準備をしたいですね。

 

温活・妊活メニューは こちら >

 

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