インディバで痩せることはできる?

インディバの効果は?

痩身の機械はいろいろあるけれど、インディバで痩せることはできるのでしょうか?

そもそも、インディバとは・・・
電気メスの発明者、スペインの物理医学博士カルベット氏により開発された「高周波温熱施療器」です。
もともとは癌の温熱治療(ハイパーサーミア)や、術後の回復促進、傷あとの治療促進などに使用されていました。

細胞同士を振動させジュール熱という生体熱を発生させることによって、体温を3~5℃、
部位によっては7℃まで上昇させることが可能な機械です。

インディバの特徴 : 深部加温ができる

インディバの特徴のひとつが、【体の深部を温める】こと。

インディバで使用されている高周波の中波領域、特にインディバで使用されている周波数が
もっとも深部加温ができる周波数だそうです。
深部加温には、血行促進、リンパの流れを高める、脂肪燃焼、老廃物の排泄を促進させるなどの作用があります。

インディバを受けたことがある方はご存知だと思いますが、じんわり温かくて気持ちよく、
体がポカポカしているのを感じることができます。
代謝がいい方であれば、インディバを受けている時に汗をかいてきます。
施術している私も手から高周波が入ってくるので、私の体までポカポカしてきます。

たとえば、お風呂やサウナに入った時のポカポカはどうでしょう。
お風呂や温泉では「体の芯から温まる」と表現はするのですが、実は「体の表面だけ」が温まっているだけなのです。
ただし、表面だけでも温まれば一時的に血行が良くなり、汗もかきます。
汗をかいた分体重も減りますので、痩せた気にはなるでしょう。

このインディバとお風呂での2つの「温まる」ということは、いっけん効果は同じに見えます。

が、その最も大きな違いは、「熱源」にあります。

お風呂ではお湯自体が温かいのに対して、インディバでは、外から温かい機械をあてているのではなく、
高周波が体内に流れることにより細胞同士が振動し、その摩擦熱で温かくなる。
すなわち、自分自身の体の中でが熱が発生している
ということです。

それにより、血行が促進され、細胞が活性化され、ほかの様々な効果にもつながるというわけです。

また、体温が上がると代謝がよくなるということのほかにも、体温が低いと病気になりやすいと言われていますが、
体温を上げることで免疫力の向上、ガンの予防にもつながると言われています。

インディバの特徴 : 効果が持続する

そして、インディバのもう一つの大きな特徴は、【効果が持続すること】

インディバはあてた直後だけではなく、数時間後、数日後にわたって効果が持続します。
インディバを受けた後は数時間、体がポカポカしているのを感じることができます。

インディバをあてた後の体内温度は2時間後がもっとも高くなっていると言われています。
そのため、ダイエット目的のお客様の場合は、インディバ後2時間程度は栄養の吸収もよくなっているので
その時間は食事は避けてもらうようにしています。

さらに、むくみなどはインディバをあてた翌日や2~3日後に、さらにすっきりしたと感じる人が多くおられます。

効果が持続するということは、痩せるまでの期間にも影響するのでなはいでしょうか。

 


 

このように、インディバの効果は、
自分の体の中で熱が発生することで様々な作用があり、その効果が数時間から数日間持続する。

ということで、痩せたい人にはぴったりの機械だと思っています。

そこに、食事に少し気を配ったり、歩くことを少し増やしたりすることで、
より効果的なダイエットが可能になるはずです。

 

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